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あなたに照らされて

最近 前にもまして、子供と彼が好き。
3人で手をつないで、散歩。3人でご飯食べる。3人で笑いあう。
なんて素晴らしいことなんだろう。

公園では、私と彼が休み、子供が周りで遊び、走り回る。
幸せな光景。そして本当に幸せ。子供が太陽で私たちを照らしてくれている。
子供が行くところ、周りがすべて輝き、人々に元気と幸せを与える。
そんな子供に感謝します。
そしてそのような生活をサポートしてくれている彼にも感謝します。

私はきっととても運がいい、ついている生活をしているんだと思う。
だって、やさしく可愛い彼と子供がいつもいっしょにいるんだもの。
そして何よりお互いを愛し合い、尊敬しあっている。
愛は太陽のように光を与え、周りを照らし、元気を与え、幸せを運ぶ。
私はその太陽のおかげで、照らされ、元気になり、幸せをもらっている。
私たちの関係はだんだん良い方向へ向かっている。
私たちは今までになく、とても親密で、一体となりつつある。
そして それが離れることはないだろう。
子供が生まれたことによって、絆はさらに深められた。

神様本当にありがとうございます。これがあなたがくれた贈り物ですね。
とても可愛い、太陽のような子供を授けてくださって本当に有難うございます。
そして 太陽ようのような我が子にいつも感謝をします。


海外・30代・chouさん・女性

死をもって教わったこと

やっチャンへ、あなたは、若くして、
私よりも先に逝ってしまいましたね。
本当に本当に、驚きが大きくその分悲しんでいます。
もう、5年ほど経つのに、、、。
この季節が来るとあなたに会いたいと思う気持ちが
強くなります。だけど、お墓にもお参りにいけない自分が
情けなく、ほんとごめん。
でも、あなたが生まれて、そして、死をもって教えてくれた
この命の大事さを最近生まれた娘に注いでいきます。
本当は、抱いてほしかったけど、かなわない夢は捨て、
現実と戦っていきます。

また、どこかで会いたいね。

hikoさん・熊本県・30・男性

生まれてくれてありがとう

今年の正月明け、切石の家でおじいちゃんと話していた時のこと。
普段はそういうことはほとんど口にしないおじいちゃんが、初めておばあちゃんへの想いを私に語ってくれました。
その頃のおばあちゃんは、おじいちゃんがガンと知って、ひどく落ち込んでいました。
でもおじいちゃんは、春になってあったかくなったらきっと病気も良くなって、
また畑仕事ができると信じていたんです。
本当に前向きに生きようと努力していました。
その時に、おばあちゃんへの想いを書いてくれた詩をここで発表したいと思います。

  かごの鳥
  お前とおれもかごの鳥
  いいぢゃあないか
  五十余年も好きなことをやってきた仲だもの
  人生一度位 奇跡があるさ
  くよくよせずにおれの手につかまって
  夢の奇跡に向かって
  行こうぢゃあないか

この詩を私に読ませてくれた後、あのプライドの高いおじいちゃんが大粒の涙を流しながら私に言ったんです。
「おばあちゃんだって体が弱いのに、自分の体よりおれ心配ばかりして、毎日くよくよしとる。
でもな、そんなおばあちゃんだけど、おばあちゃんがいたからおれはここまでやってこれたのよ。
おばあちゃんと一緒んなって本当によかった。
おれの心配ばかりして、くよくよしてないで、おれを信じてついてくればいいのよ。
おれはな、死ぬことはちっとも怖くない。でもな、おばあちゃんが心配でな・・・。」
と言葉をつまらせて、涙ながらに話してくれました。
おばあちゃんが洗い物を終わらせてこっちに来ると、
おじいちゃんはとっさに詩を書いた紙をびりびりにやぶいて、泣いてないフリをしていました。
その時の光景が私の心に焼き付いています。
お互いに、自分よりも相手の心配をしている姿を見て、口には出さないけど、
夫婦の愛情をすごく実感し、私も涙が止まりませんでした。
そんな最高のパートナーとめぐり逢えたおじいちゃんの人生は、本当に幸せなものだったと思います。
おじいちゃん、これからは、天国で私達を見守っていて下さい。
おじいちゃんの存在、おじいちゃんとの思い出、おじいちゃんが残してくれたもの。
私達はずっとずっと忘れないよ。
84年間、本当にお疲れ様でした。ありがとう、おじいちゃん。

平成16年7月14日

長野県・女性

生まれてくれてありがとう

2年前に友達が交通事故で亡くなりました。
出会ったのが中学で、少しの間だけでしたが野球部で一緒にプレーをした仲でした。
クラスも同じで、休み時間に話したり、遊んだりした友達で、明るく、いつも皆を笑わせるのが得意な人でした。
そんなある日、会社に来てボードを見たら、名前があり、「まさか」と思いました。
朝礼で話を聞いていると歳も名前も一緒だったので悲しくなりました。
明るく、いつも笑わせてくれた友達がもう居なくなると、涙が止まりませんでした。
その日のうちに友達に連絡をしたら、皆、あ然として何も声が出ない友達も何人もいました。
葬式にはたくさんの友達が来て、最後の別れが出来ました。
若くして亡くなった友達。この世にはもう居ないけど、少しでも思い出として残す事が出来、よかったと思いました。
そっちに行ったら、キャッチボールの相手をして下さい。ありがとう。

長野県・男性

生まれてくれてありがとう

今年で三回忌になります。
私の友人のお母さん、私が人生で一番多感な時に私の親以上にいろいろ相談に乗ってくれました。
毎日、学校帰りに寄っては、夕食までごちそうになり、
話がつきて、疲れて眠くなるまで話を聞いてくれました。
それから東京へ出て夢を追う事を決め、引越しをし、東京での一人ぐらしを始め、
心細い生活の中で、はがきを送ってくれ、はげましてくれたのも、友人のお母さんでした。
東京へ出てからは、田舎の事も忘れ、夢中で生活していましたが、
今考えてみると、あの時間を私にもらえなかったら、今の自分はないと思っております。
もちろん親友とも、いまもこれからも強い絆で結ばれていますが、お礼を言いたい時に
お礼をしたい人は居ないのが、いつも心のこりです。
沢山の人達に支えられて「今の自分が生かされている」のだと実感するこのごろ。
新しい出会いは縁と思い、和を大切に生きていきたいと思います。
ありがとうございました。

長野県

これから生まれてくる我が子へ

ママのお腹の中はどう?すごしやすいかな?
君はあと5ヶ月ちょっといいこにしてれば、パパとママとお姉ちゃんに会えるよ。
はやく会いたいけど、まだでてきちゃだめだよ。
しっかりママから栄養をもらって元気に生まれてきてね。
君は男の子かな?女の子かな?
生まれてくるまでのたのしみにしておくからね。
パパもママもお姉ちゃんもババも、みんなまってるからね。
元気で生まれてきてね!

長野県

生まれてくれてありがとう

君が生まれた時はうれしいよりも大変なことのほうが多くって、
ただ夢中で生きてきました。
毎日が新しい発見と失敗の連続で、子供が親の所有物ではなく、
自分とは別の人格を持った、ひとりの人だということを身を持って教えてくれ、
子供が生まれたから親になるのではなく、幼い君から日々謙虚に学び、君に何かを伝える為には
どうすれば真意が伝わるか、頭を絞って考えさせられました。
今日までの私を育ててくれてありがとう。これからもよろしくね。

長野県

生まれてくれてありがとう

もう、20年が経ったんですね。あなたが余命を宣告された日から。
「後、数ヶ月です・・・」と。
頭の中がまっ白になり、うそだ、うそだ、とその告知を現実と受け止められず、
ボーと聞いた事を鮮明に覚えていますよ。
私以上に、あなたが受け止めたその心情は、どれだけ悲しかったか・・・
言葉では言い表せないですね。
あなたを全力で助けたい、まわりの人のおかげで、転院して、長い治療生活が始まり、
あなたはとても頑張ってきましたね。
又、いつもの何気ない平凡な生活が来る事を願って祈り続けました。
私は必ず治ると強い確信を持っていたんですよ。
そして今、あなたはこの地に居ます。普通の平凡な生活を送ってますね。
あなたと、私も含め、あなたのまわりの人々と・・・
いのちに感謝!ですね。
あなたがいつも言っている言葉、「何事も一生懸命やるよ」は、
「一生」と「命」、一生を長くしてくれた、いのちにありがとうです。

長野県・女性

先生へ

先生にお会いしたのは子供が小学3年生に進級した時でしたね。
「うっわー、元気のいいおばさんが今度の担任かあ」そうお母さん達で話していました。
実際の先生は思っていた以上にパワフルで、子供達を上手に引っ張っていってくれました。
ある時、1人の男の子が友達同士のケンカが原因で「死んでやる」とカッターで自分の手を切ろうと
した事がありましたね。結局、かすりキズ一つもなかったけど、その件が学校内で問題になった時、
先生は保護者の前で「あの子の気持ちを思うと悲しくてかわいそうでたまらない」と涙を流していましたね。
元気だけど涙もろい、そんな先生を我が家の子供も大好きで、3年生の終わりの時の作文は、
「先生大好き。ありがとう。」でした。
そんな元気だった先生が突然入院されました。約半年の闘病生活を終え、自宅療養に入り、大分良くなったので
夏休み明けからは学校に戻ってこられる、そう聞いた矢先でしたね。
先生は他の病気で呆気なく逝かれてしまいました。
あまりにも突然の事で、子供も私もそして私の母までもが大変なショックでした。
「元気になってきたと聞いていたのになんで?」そんな気持ちでいっぱいでした。
葬儀に参列した子供達は大泣きでした。先生も悲しかったでしょうね。
思い残したことも多かったでしょう。
でも、子供達は先生に出逢えて、とても幸せでした。たくさんの元気をもらいました。
先生、これからも子供達を見守ってくださいね。
ありがとうございました。

長野県・女性

生まれてくれてありがとう

2人の子供にありがとうをいいます。
お姉さんは、少し頑固な性格ですが、曲がったことが大きらいな性格は母親ゆずりかな。
毎日、お父さんのお弁当を作ってくれて本当にありがとう。おいしく頂いております。
妹も小さい頃は、自閉症で、普通の学校へ行けるかどうか心配しましたが、
高校では生徒会の副会長を務めるまで成長してくれました。頑張り屋さんです。
これからの人生、1日1日を大切に精一杯生きて行ってください。
お父さん、お母さんの子供に生まれてくれてありがとう。

長野県・男性

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