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ありがとう 家族

私が生まれて、23年もたってしまいましたが、私が今生きていられるのは友達がいて、
仕事があって家族がいてくれるお陰です。
特に家族ですが、おばあちゃん、悪態をついてばかりで、家にいても、テレビに夢中になり、
おばあちゃんの話をあまり聞いていないけれど、大目に見てやって下さい。
私が中3くらいの時、一時具合が悪くなってから、体にガタがきたり、
体が思うように動かないことが多くなってしまったようです。
そのせいで老人クラブ等に言ったり、友達とお茶を飲む機会も減ってしまったように感じます。
家は他の多くの家がそうであるように、共働きなので私達姉弟の面倒を見てくれたおばあちゃん。
この恩は返しきれるものではないと思いますが、できるだけ返そうと思います。
昼間、1人きりになることが多く、つまらないと思いますが、休みの日は私が足になるので我慢して下さい。
たまに仕事の話を聞いてくれて的確な意見をありがとう。
お父さん、お母さん、まだ1人暮らしもできず、お嫁にも行けず、ごめんなさい。
こんな私に好物を買ってきたり、仕事の話を聞いてくれたり、おしゃべりをしてくれてありがとう。
私はこんなに恵まれた家庭に生まれて良かったです。
弟・・・。お互いあまりしゃべらないけど、弟は遅くとも志望高校を決める頃から将来の目標を定め、
着実に努力を積み上げ今年の春、無事就職し、働きだしました。
しっかりしているし、年も1歳しか変わらないので、どちらが上なのかわからない感じですが、
私は弟を誇りに思います。
最近、友達に「一度、家を出て世間の厳しさを知ったほうがいい」といわれましたが、
この居心地の良い場所を離れるのは簡単なことではありません。
とはいえ、弟が結婚したら出ていかなければ、という気持ちはあります。
「大切なものは失ってみて初めて、それがどれだけ大切だったか気づく」とはよく聴く言葉です。
後悔の少ないよう、今、私が置かれている環境に感謝し、生きていけたらと思います。

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2008年7月14日投稿 // 長野県・女性

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