今年で三回忌になります。
私の友人のお母さん、私が人生で一番多感な時に私の親以上にいろいろ相談に乗ってくれました。
毎日、学校帰りに寄っては、夕食までごちそうになり、
話がつきて、疲れて眠くなるまで話を聞いてくれました。
それから東京へ出て夢を追う事を決め、引越しをし、東京での一人ぐらしを始め、
心細い生活の中で、はがきを送ってくれ、はげましてくれたのも、友人のお母さんでした。
東京へ出てからは、田舎の事も忘れ、夢中で生活していましたが、
今考えてみると、あの時間を私にもらえなかったら、今の自分はないと思っております。
もちろん親友とも、いまもこれからも強い絆で結ばれていますが、お礼を言いたい時に
お礼をしたい人は居ないのが、いつも心のこりです。
沢山の人達に支えられて「今の自分が生かされている」のだと実感するこのごろ。
新しい出会いは縁と思い、和を大切に生きていきたいと思います。
ありがとうございました。
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2008年7月3日投稿 // 長野県