君が生まれた時はうれしいよりも大変なことのほうが多くって、
ただ夢中で生きてきました。
毎日が新しい発見と失敗の連続で、子供が親の所有物ではなく、
自分とは別の人格を持った、ひとりの人だということを身を持って教えてくれ、
子供が生まれたから親になるのではなく、幼い君から日々謙虚に学び、君に何かを伝える為には
どうすれば真意が伝わるか、頭を絞って考えさせられました。
今日までの私を育ててくれてありがとう。これからもよろしくね。
------------------------------------------------------------
2008年7月3日投稿 // 長野県