もう、20年が経ったんですね。あなたが余命を宣告された日から。
「後、数ヶ月です・・・」と。
頭の中がまっ白になり、うそだ、うそだ、とその告知を現実と受け止められず、
ボーと聞いた事を鮮明に覚えていますよ。
私以上に、あなたが受け止めたその心情は、どれだけ悲しかったか・・・
言葉では言い表せないですね。
あなたを全力で助けたい、まわりの人のおかげで、転院して、長い治療生活が始まり、
あなたはとても頑張ってきましたね。
又、いつもの何気ない平凡な生活が来る事を願って祈り続けました。
私は必ず治ると強い確信を持っていたんですよ。
そして今、あなたはこの地に居ます。普通の平凡な生活を送ってますね。
あなたと、私も含め、あなたのまわりの人々と・・・
いのちに感謝!ですね。
あなたがいつも言っている言葉、「何事も一生懸命やるよ」は、
「一生」と「命」、一生を長くしてくれた、いのちにありがとうです。
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2008年7月3日投稿 // 長野県・女性