いのちに宛てた感謝の手紙。ありがとういのちの手紙で、「ありがとう」と「いのち」を伝える。

ありがとういのち
イベントのご報告

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いのちに宛てた手紙「ありがとういのち」 朗読会&コンサート

2008/12/18 wed 「ありがとういのち」朗読会&コンサート in 長野・飯田

アイ・ホールいとう × ありがとういのち × コクーンコンサート
いのちに宛てた手紙「ありがとういのち」朗読会&コンサート

いのちに宛てた手紙「ありがとういのち」 朗読会&コンサート

2月8日(日)、長野県飯田市にある葬儀社 株式会社いとうのアイ・ホールいとうで、ありがとういのちイベントが開催されました。
ありがとういのちの手紙朗読会などは、頻繁に行われていましたが、今回がはじめての大きなありがとういのちのイベントとなりました。
イベントでは、まずは「いのちの聖火リレー」ローソクの点火式が行われ、続いて、社員の方による、ありがとういのちの手紙の朗読会が行われました。

いのちに宛てた手紙「ありがとういのち」 朗読会&コンサート

飯田を中心に活動している、森田和美 様のフルートの曲をBGMに、愛する我が子への思い、亡くなった家族への感謝、愛する配偶者への思いなどを綴った手紙が朗読されました。それぞれの感謝の思いが詰まった手紙の朗読を聞きながら、会場は静かな感動に満たされて行きました。朗読の中には、新しい命を宿した当社女性社員が、これから産まれてくる我が子に向けたメッセージを、本人自らお腹の子に語りかける、こころあたたまる場面もありました。

いのちに宛てた手紙「ありがとういのち」 朗読会&コンサート

朗読会の最後には、ありがとうプロジェクト発足のきっかけとなりました、森下勝弘さんのお母様が、愛知県でのイベントに続いてご参加くださいました。「息子の手紙をきっかっけに、命について考えることができました。みなさんもがんばって“生きて”下さい」と語られたお母様のメッセージに、会場の一人ひとりが真剣な表情でじっと耳を傾けていました。
その後、地元「鼎小学校」2年2組の児童による合唱のコンサートが行われ、歌の合間には、子供から家族あてた心のこもった作文が朗読されました。子供らしい素直なメッセージに、会場から笑いがこぼれる一幕もありました。

いのちに宛てた手紙「ありがとういのち」 朗読会&コンサート

休憩を挟み、いよいよCOCOON(コクーン)のコンサートが始まりました。
子育てをしながら音楽活動を行う、2人組の主婦ユニットCOCOONは、各地の「ありがとういのちイベント」で演奏頂いています。自らの子育ての経験や、人と人との関わりの中から感じたいのちへのメッセージを、美しいメロディーと詩で綴った二人の演奏は、参加者全員の心に熱く響きました。日本テレビ「誰も知らない泣けるうた」でも紹介された「ちいちゃんのうた」の演奏では、精一杯生きた小さないのちへの思いに心をうたれ、涙を浮かべながら聴かれる方も多くいました。
最後に、場所を移してティーパーティーが行われ、紅茶とケーキを囲みながらイベントの感想などを語り合い、最後まで和やかな雰囲気の中でイベントは終了しました。

今回のイベントには250名を超える多くの方にお越しいただき、さらに地元新聞社や、NHKラジオの方が取材に来られました。森下様の想い、ありがとういのちプロジェクトの想いが、さらに大きな輪となり、社会がより良くなるきっかけとなればと思います。




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