いのちに宛てた感謝の手紙。ありがとういのちの手紙で、「ありがとう」と「いのち」を伝える。

ありがとういのち
ありがとういのちプロジェクト

ありがとういのちプロジェクト

いのちの尊厳をすべての大人と子供に伝えたい。

ある子供が、朝のテレビを見ながら「パパ、今日は誰が殺されるの?」と聞いたそうです。
毎日ニュースで伝えられる、戦争や殺人事件、自殺や十代の中絶。
いのちが軽んじられているように思える今の社会で生きる子供たちの心が、心配です。
「ありがとういのち プロジェクト」は、まず大人たちがいのちを見つめなおし、
子供たちに「いのちに感謝する気持ち」と「いのちの尊厳」を伝えていくプロジェクトです。

いのちへの感謝の気持ちが、いのちの尊厳を伝えます。

私たちディグニティ、そしてディグニティ・ネットワークは、葬儀社です。
常に死に接する仕事を通して、故人様とご家族の強い愛や絆を感じてきました。
なかでも、強く心を動かされた言葉があります。
「生んでくれて ありがとう」「生まれてくれて ありがとう」という、
親子でしか交わせない、いのちへの感謝の言葉でした。
人は誰でも両親から命を頂き生きています。この感謝の気持ちに接することは、
誰もがいのちの尊さを見つめなおすきっかけになるはずです。

子供たちに聞かせたい。「ありがとう いのちの手紙」朗読会

全国の学校や、キャンドルナイト、学園祭、NGOイベントなどで、
「ありがとう いのちの手紙」朗読会やメッセージ展、書籍等の出版を予定しています。
一人でも多くの子供たちにいのちの尊さを伝えられればと思います。



ありがとういのちプロジェクト実行委員会  事務局:ディグニティ青山 内/東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11F/TEL:03-5766-0012 管理:株式会社ディグニティ 運営:ディグニティ・ネットワーク
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